ニシはオールラウンダー(仮)

サイクルフリーダムレーシング/TeamGOCHIに所属するニシの(自転車)日記です

7/18〜20


海の日にはっちゃけ過ぎて

しばらく疲労が抜けなかったので

7/18は完全レスト。

めちゃくちゃ筋肉痛がすごかった…


7/19(水)

乗ろうか迷ったがまだ筋肉痛があり

時間もそんなにあるわけではなかったので

実走でのトレーニングはなし。

ただ2日連続完全レストは

なんとなくよろしくないような気がしたので

20分だけローラー回すことにした。

ところがやはり疲労が抜けておらず

普段20分軽くできてしまう出力でも

少しツラく感じてしまったので

予定を変更し15分に。

その代わり最後はしっかりと上げて終われた。

翌日は午前中空いていたので

なんとなく乗ろうと思っていたところに

セマスの浜口君がうぐいすで早朝練に

行くという話を小耳に挟んだので

時間次第では同行しようと思い

集合時間を聞いたところまさかの6時半集合

集合場所の潤井戸セブンまでは

所要時間だいたい30〜40分かかるため

支度や朝飯のことを考えると

5時過ぎには起床していないといけない計算…

この話を聞いた時点で0時を回っており

睡眠時間は5時間を切っていたので

オフトゥン峠が超級山岳であることは

間違いなしであった笑

とりあえず強度を上げるために

拓海くんにラブコールを送って

無事釣れたのを確認してから就寝。


7/20(木)

はい。

二度寝DNSかましました( ◜◡◝ )

5時にぱっちり目が覚めたのだが

次に時計を見たら6時過ぎ…

集合時間は6時半であり

所要時間を考えると確実に間に合わない

ただ浜口君も拓海くんも返事がなく

みんな寝坊なら丸く収まる!やったね!

とか思ってなぜか集合時間まで

家で返事を待つプレイング笑

冷静に考えて起床後すぐ出発すれば

一応15分遅れくらいでいけたんじゃないか

というのに気付いたのは

2人からの返事がきてからであった😇

2人ともごめんなさい🙇🙇


ただ転んでもタダでは起きないニシ。

今日は意地でも乗る、と心を決め

実習終了後17時半からうぐいすへ🚴‍♀️

時間的にローラーにするか迷ったが

外で走るのが気持ち良さそうだったので

時間も効率も度外視して実走することにした。

しかしコンディションがめちゃくちゃ悪い…

流石に疲労抜けたと思っていたのに

思った以上に蓄積されていたらしい

頭悪そうな砂のオブジェ作るのって

意外とTSS溜まるらしい(違う)

途中で走る気が失せそうになったが

うぐいす入り口まで来たので

自分に鞭打ち練習開始。

どうせ出力上がらないだろうと思い

2段坂及び九十九折までの平坦は

いつもと趣向を変えて下ハン縛り。

力の入れ具合や股関節の動きに意識を向けると

中々好感触を得ることができた🙆‍♂️

更に2段坂では

いつものごとく踏むことができたので

今日思ったよりいけるんじゃ…??と思ったが

それも束の間

メインメニューである九十九折のリピートでは

いつもと比べてタレるまでが異常に早く

最後まで頑張り切れないのが続いた😇

脚の疲労もあるかもしれないがそれ以上に

脚の動きを体幹で支え切れておらず

身体が暴れているような感覚で走っていた

思えば九十九折のリピートは久々なような…

しばらくやらないと速い走り方も

3分間耐え抜くメンタルも忘れるらしいので

定期的にやっていこうと思う╭( ・ㅂ・)و ̑̑

最低3本、できれば5本こなそうと思っていたが

2本やった辺りで胃がムカムカしてきて

気持ち悪くなってしまった

ただここで辞めると勝てないと思ったので

どうにか3本目を敢行し

フラフラになりながら潤井戸セブンまで到達

潤井戸セブンではしばらく屍になっていた

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明日も午前中乗れそうな感じだが

明日も実走で強度を上げて練習すると

土日で更に疲労を溜め込んでしまい

来週末のレースに影響が出る気がするので

明日は軽くローラーするくらいに

抑えておこうと思う。

海の日は房総で暴走


今週の月曜、つまり7/17は海の日で祝日㊗️

ということで

休みの日=自転車に乗る日

という思考回路しか持たないニシは

石川ロード翌日だったが

有志で房総ライドに出かけた。


8時にうぐいすライン起点の潤井戸セブン集合

うぐいすライン経由で清澄養老ラインを通過し

そのまま外房の勝浦の下あたりまで下って

おせんころがしという名所?を観光。

帰路は安房天津まで下ってから

清澄山ヒルクライムし元の

清澄養老ライン〜うぐいすライン〜潤井戸

という160キロ弱で1700〜1800upの

レース翌日らしからぬ

中々ハードなコースレイアウト。

もちろん元からサラ脚ではなかったので

あんまり上げる予定も意欲もなく

ただヒガシとみやにくっついて

走っていただけであったのだが

うぐいすの2段坂を上ったあたりから

気付けばローテが回り始め

気付けば朝練1歩手前のペースになっていた笑

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写真は養老渓谷駅で売っていたジェラート

最初は買う気がなかったのだが

売り子のおっさん←がいい人で

けっこうがっつり試食させてもらえた上

かなり美味しかったので購入。

自家製のブルーベリーとその辺の

牧場で採れた牛乳を使っているらしい。

あまりにも美味しすぎてブログ用の写真を

撮る前に食べてしまったのは内緒

最近流行りのフォトジェニックな写真は

まだまだ撮れそうにないですね😎


清澄養老ラインに入ってからは

後続2人を待って5人で走っていたのだが

坂の入り口で今回のライド企画者Tさんが

毎回スプリントクライムをし始めていて

気付いたら反応しちゃっていた。

アタックは反応するもの、という

条件反射が刷り込まれてしまっているからね、

仕方ないね( ̄▽ ̄)笑

最初はそこまでハードには対応せず

脚の様子を見つつジワっとペースを上げて

ドッキングする、みたいなことをしていたが

僕がペースを上げると

僕のことが大好きで大好きでたまらないらしく

みやくんが毎回ついてきて

横からもう一段仕掛けてくるので

それに対応して、みたいなことをやっているうち

坂でTさん加速→僕も加速→みやとどんぱち

みたいな暗黙のルーティン出来上がってしまった。

ちなみにこういうのが大好きなはずのヒガシは

ローラー用の鉄下駄参戦が原因か

もしくは単純に調子が悪かったのか

残念ながら混ざってくることはなかった。

そんなこんなで始まってしまったデスマッチを

やめるにやめられないまま

無事におせんころがしに到着。

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晴れていたのもあってかなりの絶景。

外房は赤潮がなくていいね👍←

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野生のみやも見ることができた


この後はバイトがあるという同行者を

安房小湊駅で見送ったのだが

安房小湊駅の目の前にはビーチ⛱が。

ここで問題。

・今日は海の日

・昼の14時で最も暑い時間帯

・目の前には気持ち良さそうな海

この3点から導き出される今後の行動とは?


答え:

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まあそうなるよね。笑

今シーズン初の海はまさかのレーパン笑

ただ意外と違和感はなかった。

ちなみにこの後砂浜では

公序良俗に反するオブジェを

嬉々として作り続けるアホ×4が誕生した。

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まあそうなるよ…ね('ω')。o(?¿?¿?¿?¿?¿?¿)


そんなこんなで気付いたら

海で1時間半ほどワイワイしていて

そろそろ帰らないと時間が、とのことで

重い腰を上げて再び自転車モードに。

ただ思いの外海で体力を消耗したらしく

中々自転車を進ませられない…

そんな状態だったがコースはそのままであり

ほどなくして本来今日の山場であった

清澄山ヒルクライムをすることに😇

ヒガシやTさんとゆるゆる上りたかったが

せっかく来たしなあ…と思い

しばらく頑張ってみようと登坂開始。

するとまたもやみやがぴったりくっついてくる

ほんとに僕のことが大好きなんだから…//


ただ僕にはそういう趣味はないので

どうにか千切れないかなあ…と

序盤の斜度がキツイところから

けっこうがっつり踏んでいく。

しかしやはり出力も心拍も上がらず

途中で何度もやめそうになった。

みやがいなかったら確実に緩めていた

と思うのでその点ではいい練習になった笑

そして斜度が緩んだあたりで

みやがアタックを敢行しペースが上がる。

キツかったが反応し離されないように上るも

実はここからゴールまでに

もう一段キツイところがあった気がするので

完全にくっつき切るまで急激には上げず

ある程度車間を開けたまま

レッドゾーンに入らないギリギリを保ち

地味な下り区間に入る手前で

タイミング良くドッキングに成功。

その後案の定黄金のタレをかました

みやを横目に元のペースを維持したまま

千切って上っていったのだが

ここでみやがまさかの復帰。

みや僕のこと好き過ぎでしょ😇

アンデッドはヒガシだけで十分なんだけど😇

ということで残念ながら

みやを千切れないままゴール。

ここからは下り基調のアップダウンだったが

どんどんコンディションが悪くなるのを感じ

持ってきていたジェルを補給。

気休めくらいのつもりで何となく補給したが

みるみる踏めるようになっていき

30分後には往路と同様

坂という坂全てでみやとどんぱち笑

間違えてレーシングチームの

白レーパンを履いてきてしまったので

青パンのみやには負けられず

意地でどうにか無敗を守った_(:3」z)_

多分今までで一番スプリントガチった笑

そんなこんなでうぐいす手前まで戻ってきたが

終盤はどうもヒガシが離れがちだったので

この辺でエンドレスデスマッチをやめ

ヒガシのアシストを開始。

大丈夫そうではあったが

さっき自分も効き目を体感したので

一応補給のジェルを渡し風除けになりつつ

キツ過ぎず緩過ぎずのペースを作り

暗くなりつつある中どうにか潤井戸まで戻った

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シメはラーメン

潤井戸からほど近くにある

幡屋というラーメン屋なのだが

もし同じ味がもう少し都心部に近かったら

間違いなく行列ができると思う。

ラーメン食べながら

砂浜でのアホな写真を見返して

爆笑しつつお開きとなった。


途中からどっと疲れが出てきて

黙々とヒガシを牽きつつ帰宅したが

自転車に乗ってどんぱちして

美味いもの食って海入ってはしゃいで

と近年稀に見る充実ぶりであった。

気分は完全に夏休みだった笑

…代償として濡れたパッドにより

股擦れに苦しめられることとなったが。


ストイックにローラー回したり

同じ坂を延々とリピートするのもいいが

こういう遊び要素の多いライドがあると

自転車の楽しさを再確認できる。

あまりにも楽しかったので

今度は水着と輪行袋を持参して

もっと遊び要素を増やしたやつを

やりたいと思う笑


という海の日であった。

ちなみに無限どんぱちの後遺症は大きく

2日経った今でもまだ筋肉痛が抜けていない笑

筋肉痛が治り次第本来の練習を始め

来週末に迫った大田原クリテ、矢板ロードに向けて仕上げていきたい

JBCF石川ロード


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石川ロードのレースレポートをば。

写真を撮ってくださったGIROの岡本さん

ありがとうございましたm(_ _)m


7/15(土)

8時起床。

体重は58キロ台で疲労も残っておらず

急拵えのコンディショニングにしては

それなりに上手くやれた感じ笑


石川ロードは7/16(日)だったのだが

チームメンバーがみんな

前日入りするみたいだったので

金井君と一緒に前日入りすることに。

E3は14時からなので当日朝発でも

十分間に合うスケジュールなのだが

石川ロードのコースは初であり

コースレイアウトを把握しておきたいのと

当日移動の疲れを引きずったまま

レースをしたくないというのが大きかった。

それに前日入りだと

朝早くなくて済むのも嬉しいポイント😍

茨城の牛久阿見→那珂の区間だけ高速で

それ以外は下道をゆるゆると行く貧乏旅。

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途中のコンビニではこんなものが。

思わず二度見&写真撮影笑

そんなこんなでかなりマイペースに

15時前ぐらいに現地入り。

移動中はめちゃくちゃ暑かったが

試走に向かう途中から天気が怪しくなり

降られる前にどうにか1周させてくれ

と念じながら試走開始。

ゴール前は10分弱ひたすら上り

と聞いており個人的には一番ネックだったので

脚を使うか使わないかのギリギリで

ペース走を行いタイムと出力を計測しておく

ただ急勾配がないとの噂に違わず

また途中で斜度がほぼゼロになる箇所もあり

アウターだけで全部いけそうな感じだった。

それに本番は集団走行ということで

集団内にいれば比較的楽になるんじゃないか

と懸念事項であった長い上りには希望が持てた。

最後右にカーブしながらの

坂スプリントになるレイアウトだったが

それも距離が短く勾配もキツすぎずで

コーナーの位置取りさえミスらなければ

十分射程圏内と判明しさらに希望が芽生える。

ただ上った後下り基調の中にいくつかあった

上り返しが地味に脚を削られるような感じで

思わぬところに伏兵が潜んでいるスタイル。

試走してなかったら確実に

長い上りと長い下りだけだと勘違いしていた笑

試走後は宿に戻り早めにご飯と風呂を済ませ

準備をしてから就寝。

チームメンバーは面白い人が多く

正直寝てしまうのはもったいなかったが

みんなレースがあるので楽しみもほどほどに。

試走による疲労をできる限り回復すべく

冷温水の交代浴はもちろん、

マッサージやジェル摂取も怠らず

完全に本命レースに向けた意気込みで

土曜は終わった。


7/16(日)

いよいよ本番。

コースレイアウトを再度確認すべく

朝もう一度試走をしてからレースに臨んだ

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E3は人数が110人だったため1組になり

代わりに周回数が2から3に増えた。

1組ということで今まで2人ずつに

分かれていたフリーダムE3組は

初めて全員同じレースを走れることに。

こうやってみると遠近感のおかげで

大きく見えるよ、良かったねハタノ君( ◜◡◝ )

ちなみに4人いるが

あまりチーム戦をするつもりはなく

逃げだったりペーシングだったり

いけそうなら協調する、くらいのスタンス。


そしていざレーススタート。

始まってみるまでは自分の登坂力で

どこまでやれるのかわからず不安だったが

いざ始まってみると思いの外イケる笑

下り基調のアップダウンは

位置を10番手以内でこなしつつ

ギアを気持ち軽めにすることで

ほとんど脚を使わずに対応することができ

長い上りも試走の時より

明らかに速いペースを刻んでいるが

集団走行によるドラフティングがすごく

また自分の登坂力が思った以上に

ついてきていたようで普通についていけた。

1周目から散発的な逃げがあり

チームメイトの阿部さん含む

5人の飛び出しには乗ったものの吸収され

前評判通りよほどの実力差がない限り

このコースで逃げは難しそうだと判断。

前述の作戦で1周目ではほとんど

脚を使わずに走ることができ

展開次第では勝てるとわかったため

自分の望み通りの展開にさせるには

どうしたら良いかを考えた。

この集団の中では恐らく自分の力としては

登坂力は中の上もしくは上の下くらいだが

短めの坂及び瞬発力に関しては

勝負できなくもないと踏んでいたので

最終周の登坂で数分耐えてスプリントに参加

というシチュエーションに勝利を見出し

そのため逃げに対しては

積極的に反応して脚を使うことはせず

またローテには参加するものの

逃げを潰すほどガチでは引かずに

周りに対して下りで捕まえるよう働きかけ

上りで逃げ捕獲のためのペースアップが

起こらないように前目で自らペースを作った

2周目以降も逃げがチラホラあったが

案の定決まるものはなかった。

というよりみんな

自分が乗っていない逃げが怖いらしく

逃げができたらとりあえず

勝手に潰しに行ってくれた笑

もちろんそれを見越して自ら追わなかったが

坂でペース上げて捕まえるより

下りで捕まえる方が絶対楽なはずなのに

みんな下りまで待てずに捕まえちゃうから

そのペースアップで番手を下げないよう

結局自分もペースを上げざるを得ず

これに関しては自分の思い通りにはいかず

多少脚を使う羽目になった…

ちなみに金井君が逃げに乗った時は

下りで踏むのが嫌だったので

前にチームメイトいるんで、みたいな

ジェスチャーでローテをパスするなどして

一方的にチームメイトを使って脚を休める

小狡い作戦を使ったりした( ̄▽ ̄)

石川で勝つためなら使えるものは

何だって使うつもりだったので

チームプレーしないんじゃないのか!

みたいな意見は右から左へ受け流します😄

そんなこんなで最終周に突入したが

1箇所あった鋭角コーナー後の上り返しで

今回3位に入ったエルドラードの方が

割と勢いのあるアタックを仕掛けてきて

レース前にチームメイトの風間さんから

ここはアタックの仕掛けどころ、

と聞いていたのでちょっと反応するか迷ったが

去年岩島さんですらラスト1キロまでは

飛び出さなかったのだし、と逃げを許容。

しかし金井君始め2、3人が

ブリッジをかけてついていったので

これはちょっとな、と思い

上り終わりでみんな緩んだ隙に

ダンシングで加速し2、3人引き連れ

ドッキング、逃げの敢行にチャレンジした。

しかしこの局面で6、7人の逃げなど

逃げ潰したがりな皆さんが

到底許してくれるはずもなく

ドッキング後すぐに後ろから追い上げられ

吸収されてしまった。

ただ吸収後も位置は決して下げないようにして

下り後の長い上りに向けて前をキープ。

しかしここで急激に空が暗くなり大粒の雨が。

下りはテクニカルなコーナーはないものの

ちょくちょくブレーキをかける場所があり

その都度死を覚悟しながらコーナリング😇

自分の場合下りの攻め過ぎで

落車に繋がった経験が2回ほどあるので

これは勝率下がるな…と多少げんなりしつつも

番手を下げながら安全マージンを取って

無事下り区間をクリア。

ついに運命のゴール前4キロ登坂へ突入した。

番手を下げたとはいえ15番くらいであり

上り返しで前が緩んだ隙にどうにか

右側のスペースから上がっていくことに成功

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写真はラスト3キロ地点の手前

これもphoto by Okamoto

こんな雨の中わざわざ最後まで

応援と写真ありがとうございました。

にしてもしっかり金井君に張り付かれてて

不覚にも笑ってしまった笑


こうやって先頭に出たところ

いつの間にか3名ほどの

飛び出しができていたのが発覚。

それを捕まえるべく

(逃げがいなくともゴール前なので

この展開は必然的ではあったが)

みんなじわじわとペースを上げていき

読めてはいたがやはり

これゴールまで持つのか?というペースに。

ただここはちょくちょく斜度が緩み

そこで回復及び番手の繰り上げが可能なため

そこまでの我慢、という自己暗示を

何度も使用して耐え抜いた。

そしてラスト1キロに差し掛かろうか

というところで斜度がそれなりにある

最後の区間を迎えた。

ここでもペースが落ちずキツかったが

ここをどうにか乗り切れれば、と

ダンシングに移行した、

というより移行しようとした。

その瞬間後輪が軽く滑る感覚があり

たまらず失速してしまった…

どうやら後続のハタノが

前輪を被せていたらしくそれにハスったみたい

それだけなら大丈夫だったのだろうが

雨で路面ウェットな状態に加え

勾配に対応するため前荷重になっていたのもあり

後輪が安定性を失ってしまった。

咄嗟に立て直し前を追うが先頭集団のペースは

単独で走っていた時以上のそれであったため

当たり前のようにジワジワと離れていき

ここで気持ちが切れてしまって単独走でゴール

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リザルトは100人出走中18位

とりあえず最後まで踏み続け

雨の中落車もなく無事完走したことは

喜ばしいことではあるが

得意なレイアウトではないながらも

石川で勝てる奴は一目置かれる、とのことで

あわよくばと狙っていたレースであり

位置取りや登坂、作戦の全てが上手くいき

あとは自分が3分耐えて

スプリントを好位置で撃てるかどうか

という最終局面であっただけに

ゴール後は割と茫然としていた。

あのままいってももしかしたら

ついていけずに千切れたかもしれないし

ついていけたとしても

そこから番手を上げられず

スプリントで埋もれていた可能性も

少なからずある、というかそっちの方が

確率としては高かったかもしれないが

それでもやって失敗するのと

やれずに終わるのとでは

だいぶ気の持ちようが違う。

ハタノも病み上り?で練習期間も少なく

最後は脚を攣りながら必死に食らいついており

同じシチュエーションなら自分も

ふらついたり前方不注意にならない

とは言い切れないので責めるに責められず

割と不完全燃焼に終わってしまった。

ただこれに関しては正直

あの局面でシッティングのまま上り切れる

パワーがあればああはならなかったわけだし

もっと極論を言えば残り1キロから

岩島さんのように逃げる力があれば

周りにそういった懸念事項はなくなるわけだし

結局はそこでそういう風にしか

走れなかった自分の力不足もあると思った。


それに実力差が出ると言われている

この石川ロードでこうも上手く走れるとは

思っていなかったので

最終局面に絡むことはできなかったが

自分に実力がついてきていることがわかり

それだけでも走って良かったと思えた。

コース自体も上りが長いとのことで

1周増えるのか嫌だなあと思っていたのだが

思ったより走っていて楽しいレイアウトであり

地元の方々の厚い協力も相まって

評判の高さがわかった気がした。


不発に終わってしまったが

今回のレースで確かな手応えを感じたので

7/29、30に行われる

大田原クリテ、矢板ロードでは

今度こそ勝って昇格したいと思った。

そして来年の石川ロードでは

E1で店長や風間さんを始めとする

チームメンバーとチーム戦をして勝ちたい

と思えた。

後者に関しては石川に限ったことではなく

どのレースでもやれたらやりたいが笑


帰りは下道レーシングで

途中何度かコンビニにピットインしつつ

無事帰宅することができた。

金井君運転ありがとう😊

働き始めたら自分も車を持って

車出しとかできるようにしたいなあ。


今日頑張ったので明日はレスト。

と言いたいところだったが

海の日で休みということで

久々のメンツでライド予定が入っているので

明日もほどほどに頑張りたいと思う笑



追伸


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レース観戦しつつ阿部さん夫妻に戴いた

この夏初めてのスイカ。

めちゃくちゃ美味しかった笑

もう夏だね、早いものだ…(しみじみ)


7/13〜14


この2日間で体重は徐々に減少し

58.7→58.2と順調そのもの。

土日は車で数時間の移動になるので

多少体重が増えることが予想されるが

それでも59キロくらいだろうし

石川に乗り込むにあたってまあ悪くない数値


木曜金曜と乗れる時間がかなりあったが

がっつり練習しちゃうと石川までに

疲れを残したままという感じに

なってしまいそうなため自粛。

2日とも家で軽くローラーに乗って

30秒とか短い時間だけ上げて刺激を入れた。

練習時間に貪欲になれているのは

かなりいいことだが副作用として

時間あるのに我慢するのに

根気が必要になってしまった…笑

ちなみにそうしてできた時間は

昼寝をしたりAmazonプライム

ふと思い立ってポケモンを初代から

観直したりして過ごしていた。

ブログを2日にまとめたのは

上記の理由で特に書くことがなかったからで

決してポケモン観てたからではないよ!!笑

ちなみにローラー中も観られるので

かなり退屈せずに済んだ。

というか幼少期の思い出が蘇って

すごく懐かしい気分になれたし

何より普通に面白い笑

久々にポケモンをやりたくなった笑

ポケGOも良いけどどちらかというと

ゲームの方かなあ…

リーフグリーンやりたいと思って

その辺を探していたが見つからず。

エメラルドはあったけど

今やりたいのはカントー地方のやつ笑


とか何とかやっていたら

9月に行われる秩父宮杯のエントリーを逃した😇

この大会は公道を封鎖して行われる

アップダウンに富んだレイアウトのレースで

歴史も古くかなり楽しいものであり

締切まではまだ時間があるのだが

それ故に余裕をぶっこいていたら

人気らしくて定員に達してしまった。

ちょっと前にエリートの部が定員になっており

その時に一般上級に出るか、と切り替えたが

期限より前に定員を迎えるということは

一般上級の方も早めに締め切られることが

十分に予想できたはずなのに完全にミスである

流石に立ち直れず今日は不貞寝までかました

別に不貞寝でなくともいつも寝ているが笑

ということで宮杯の一般中級に出るか

迷っているが距離が短いので気が乗らない。

この際お金を貯めて9/16、17に行われる

JBCFの山口のロードとクリテに出るか

とぶっ飛んだことを考える程度には

ショックを受けている笑


ただ石川に向けてチューブラータイヤを

貼り替えていたら楽しくなってきたので

意外と単純に気持ちの切り替えを

できたような気がしなくもない。

嘘、やっぱり少し引きずる笑

ただ明日は前日からレース会場入りするため

ほどほどにして支度し寝ようと思う。


7/12(水)


6時半起床。

月曜火曜とほとんど乗らず

火曜に至っては全く動かなかったので

起きた段階で身体が鈍っている感じ。

体重計に乗る前に59.5キロと予想したが

まさにドンピシャで笑ってしまった笑

石川はどうにか58キロ台で走りたいけど

車で長時間遠征すると

多分浮腫んで重くなるんだよな…😇


月曜火曜と練習してなかったので

今日のじてつーはハードに踏む。

ただ風が強く、海岸から磯臭さが

どんどん押し寄せてきて大変だった。

どうやら東京湾赤潮が発生しているらしく

ここ数日ずっとこの臭いが充満している笑

流石に臭い_(:3」z)_

ただいい具合に疲労は抜けていたので

それなりに踏むことができた。

せっかくいい感じなので

実習の合間を縫って練習に。

どういう練習をしようか迷ったが

南風が強いので九十九折は追い風になる

ということを考えて

向かい風になるであろう2段坂で練習。

冷静に考えてドMの所業。

んでもって石川ロードに備えて

急斜面になってからしばらく上った後

ピーク坂スプリントにすることに。

最初は5本の予定だったのだが

思った以上に練習になり過ぎてレストが足りず

2本目で黄金のタレを披露するハメになった笑

ということでレストを最初より長めに取り

3本目を実行、無事死亡した。

こんなもん5本もできるかボケ💢

となったので4、5本目は

久しくやっていなかった筋トレクライム。

上半身と腕の力を抜き

フォームをなるべくキレイにしつつ

重いギアを低ケイデンスで回すよう心がけ

2本こなして練習終了。

思えば坂スプリントの練習なんて

初めてだったんじゃないだろうか…

完全に付け焼き刃というやつ笑


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練習頑張ったのでいつもの過冷却コーラ😘

暑いうちはお世話になりそう。

氷一瞬で溶けるけど。笑


明日も乗れそうなら練習の予定だが

今日と同じ練習は負荷が高すぎるので

何か他の練習を考えないといけない。



袖ヶ浦サマーサイクルロードフェスタ


朝から晩までレース漬けで実に3種目
4回も出走したため文章量がハンパないが
書く気力があるうちに
書き切っておこうと思い更新笑


5時半起床。
体重は何故か59.6キロを記録。
昨日しっかり休めたはずなのに不思議。
今日は朝から袖ヶ浦でレースなので
6時発でいつものごとく
ヒガシカーで助手席レーシング🚗
いつもありがとうございます。

去年水2Lで足りなかった記憶があるので
途中のコンビニで大量に水を買い込んでいたら
受付に間に合うか微妙になってしまい
結局試走もアップもなしでスタート。
前回フクアリ2hチームで2位だった
雪辱を晴らすべく(相手チームはいないけど)
今回もチームで出場。
前回と違って僕が1走でヒガシを2走にし
作戦としては僕が60〜70分走り
最後いけそうなら集団から飛び出して
少しでもマージンを稼いでのピットイン
ヒガシはそのマージンを使って
どうにか先頭集団にドッキングして
ラップされないようにするというもの。

序盤はひたすらサイクリングペースだったので
アップがてら集団内をウロウロして
知り合いに片っ端から挨拶して回る笑
途中武井さんやツブラーゼの吉田さん
さらには青柳さんを含む10名ほどの
逃げが生じたのですかさず飛んでいき
一緒に逃げ始めるがすぐに吸収。
そういった単発的な動きは
ちょくちょく見られたが
ペースは遅いままで集団がばらけず
スタート後30分くらいで
みんな気が緩み始めたのか
フラつく選手やコーナーで膨らむ人が
増え始めたため、落車がありそうだと思い
なるべく早めに前に上がることに。
すると案の定コーナーで後ろから落車の音。
流石オレ、ナイス判断!
とか頭の中で自画自賛していたのも束の間
同じく危うさを感じ始めたのか
マトリックス始めサポートライダーの皆さんが
徐々にペースを上げ始める笑
人数を減らしたかったのでローテにも参加し
集団を一列棒状にしていくが
先頭交代を要求しても頑なに前に出ない奴が
2番手に着いてきていたため
めんどくさくなってマトの方々に任せることに
ちなみにその人は端から上がってきて
斜めに切り込んできたり、と
けっこう嫌なことばかりしていて目についた。
ただここまでくると人数は大幅に減っており
周りもそれなりに走れる人ばかりで
最初よりは安心感のある集団に。
気付けば時間も1時間経過しようとしており
ピットにいるヒガシに3〜4周で
交代する旨をジェスチャーで伝達。
集団の様子を見ながら何周やるか
迷っていたところ
またもツブラーゼの吉田さんがアタック
これについていけばピットインで
大幅なマージンを稼げると思いすぐさま反応
しかしあっけなく吸収されてしまったので
もう1周走ることにして
最後のヘアピン立ち上がりからスプリントし
無事10秒ほどのマージンを作って
ヒガシにバトンタッチ。
タイミング的には完璧だったので
ドッキングはそこまで難しくはないだろう
と思いきや失敗…😇
しばらく粘るが1ラップつけられてしまう。
今思えばマトのトレイン相手に
10秒では心許なさすぎたような気もするが
ヘアピン前で1人飛び出したとしても
集団が泳がせてくれさそうな感じだったので
結局どうもこうもいかなかった気もする。
ここで途中経過を見ると
まさかの1ラップ差2位と1位が絶望的な状況。
ただヒガシは一生懸命走ってくれてるので
現状は伝えず秒差だけを伝えておく笑
そしてラスト10分ほどになった頃
ここまでペースを作っていた
マトリックスが突如として
本来の姿である仁義なき集団に!
側から見てもあれはツライだろ…
って勢いのペースアップを敢行し
トレインが中切れの嵐に。
幸いヒガシはしっかりついていけており
ここで2位が完全に確定。
1位はここで振り落とされたみたいだが
ラスト10分で1ラップ差を取り戻すには
少し時間が足りなさすぎた。
結果として今回もチームの部2位。

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表彰台に立てたことは嬉しいではあるが

やはり狙っていたのはてっぺんなので

またもや少し悔しさが残るレースだった。

だが今日はこれ以外にも

ベストラップを競い上位の人達で

勝戦としてレースを行うグランプリと

猛者たちが集いレベルの高いレースができる

エリートカテゴリが残っているため

この2つに悔しさをぶつけることに。

ちなみにソロの部は予想通り武井さんが優勝。

今回のコースは坂はあるにはあるものの

全体的に加減速がそこまでキツくなく

スプリンター有利なレイアウトのため

武井さんを倒すのは不可能な気がしたが

その武井さんも

グランプリとエリートに出場予定のため

どうにかして戦わねばならないという

超高難易度のミッションが発生。

グランプリでは上位50人が決勝進出に対し

まさかの出走者数40人台ということで

全員進出が決まってしまったが

それでも何となくベストラップを狙って

3回くらいペースを上げて遊んだ笑


次はエリートのレースだったが

間に1〜2時間ほど時間が空いており

ここで一度休憩タイム。

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今回一緒に出場していた高校生達の

親御さん方がテントやら何やらで

拠点を作ってくださっていたので

御厚意に甘えて使わせていただいた。

この場を借りてお礼を申し上げます。

他にもわざわざ差し入れやら飲み物やら

持ってきてくださった方もいて

そのためにもレースを頑張ろうと思った。


が。


エリートまでの時間で

一度完全にスイッチがオフになってしまい

走りたくないモード全開になってしまった笑

しばらくウンウン唸るが

せっかく強い人達と戦えるのだし

ということでカフェイン入りの補給食を投入

やる気を再燃させてスタート。

今回もサポートライダーの方々がいたが

今回はそこまでペースを

コントロールする感じではなく

割と自由に走らせてもらえた。

ただその分みんなあまり

ペースを上げようとはせず

集団内にいれば脚をかなり温存できた。

なのでたまに前をひきつつ

あとは重要な局面以外は少し後ろに下がり

可能な限り脚を溜める作戦に移行。

ここでも吉田さんが元気に

ポンポンアタックを撃っていき

他の人のアタックにもブリッジをかけたりと

かなり積極的な動きを見せていた。

武井さんマークだったが

吉田さんの積極性も侮れなかったので

この両選手のうちどちらかが前に上がったら

一緒に上がって動きがあれば同調

といったことを繰り返して

2〜3回飛び出すものの全て吸収。

全然逃げが決まらないままラスト周回に。

スプリントとなれば確実に

武井さんマーク一択なので

ひたすら武井さんの番手を守りながら

最後のコーナーに6番手で到達。

脚も全然使っていなかったので

これはもしかするといい線いくかも?

とか思って油断した結果

コーナーでペダルヒットをするという

痛恨のミスをやらかしてしまった。

すぐさま立て直してクリアするが

せっかくくっついていた武井さんとは

少し離れてしまった形になった。

スプリントが始まる前に何としても

ドッキングしておかねば、と思い

けっこう踏んで距離を詰めるが

詰め切る前にスプリントが開始されてしまい

仕方がないのでそこからスプリント

ただ番手についていても

勝てる可能性が低い相手に対して

後ろから単発でスプリントをかけたところで

全く届くはずもなく途中でやめてしまった😇

そのタイミングで姿が見えなかった

ヒガシが横から飛んでいき先着を許す。

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後でリザルト見たら8位。

奴はこのスプリントで6位に食い込んでおり

ちゃんと最後までやらなかったのを

激しく後悔することになった笑

わかってはいたが武井さん優勝。


エリートはスプリント以外では

しっかり脚を温存できた上に

最後以外は上手く立ち回れたことで

かなりテンションが上がっており

高まったテンションそのままに

本日の最終種目、グランプリ決勝へ。

グランプリ決勝はサポートライダーはおらず

自分達のみでレースをさせてもらえた。

ここでももちろんマークは武井さん。

さっき以上にひたすら武井さんの番手を守り

途中何度か勃発していた

武井さんの番手争い選手権で優勝🏅

ただエリートでペダルヒットした記憶が蘇り

コーナリングが少し遅くなってしまい

またも武井さんにベタ付けしきれないまま

スプリント開始となってしまった。

ただ今回は絶対最後までもがき切ると決め

ゴールするまでスプリントした結果

何人か抜き去って6位に食い込めた。

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ただゴール直前で並んできたヒガシに

ハンドルを投げられてまたも敗北。

こいつスプリント開始時点では

全く姿が見えないくらいの位置にいるのに

スプリントの伸びが恐ろしすぎる笑

そして当たり前のように優勝は武井さん笑

強過ぎる、意味がわからない。


ちなみに今回も吉田さんは

「もう無理だよ脚ないよ笑」とか言いつつ

元気にアタックを撃っていて

レース中だけど流石に笑ってしまった。

ただ考えてみると

スプリントにおいては集団内では

武井さんが圧倒的強者であり

ゴール前まで一緒に行ってしまったら

ほぼほぼ勝ちはないはず。

なのでゴールまでにどうにかして

武井さんを千切るか

自分が飛び出して逃げ切るか

どちらかをしなきゃいけなかった。

ただ今回のコースはそこまで

坂やインターバルのかかるコースではなく

よって前者はほぼ無理であるため

後者を選択する必要性があった。

なので吉田さんの動きは

勝つためには必要な動きであり

そのため自分も今日のレースでは

何度かブリッジをかけたりしたのだが

ことごとく集団に潰されてしまった。

みんなレベルは高いのだが

どうやら自分が乗っていない逃げの存在を

かなり恐れているみたいで

スプリントになればもしかすれば絡めるかも

と考えているような動きが多い気がした。

実際自分も武井さんの番手を

ひたすら取りに行っていた時点で

武井さんの番手から発射できれば

もしかすれば?と思っていた節はあるし

(というか集団相手に独走できるだけの力がなかったのでこれしか勝つための選択肢がなかった)

その点で言えば展開としては

武井さんとしてはすごく

勝ちやすいものばかりだったのだろうと思う。

袖ヶ浦は去年も出場したのだが

今年のレースでは去年と比べて

格段に視野もレース勘も位置取りも

上手くなっていて余裕を持って走れ

自らの成長をリアルに感じることができたが

去年と同様勝負の最終局面において

勝ち切るためのあと1手が足りないと感じた。

スプリントは位置取りや

タイミングが良ければ戦えると思っていたが

単純に最高速や持続距離があれば

それだけでも戦略の幅は広がるし

もしくは独走力をつければ

誰かのアタックに同調するだけでなく

単独で飛び出して勝ちを狙えるだろうし

そういった選択肢を可能にするためにも

それらの練習は避けては通れないと思った。


レース後は今回のMVP武井さんから

お風呂のお誘いを受けて二つ返事で賛同笑

みんなからゴリラと呼ばれるだけあり

筋肉が凄まじかったが

それ以上に落車の怪我の跡があちこちにあり

体格と相まってとてもではないが

カタギとは思えない風貌だった…笑

ちなみに武井さんは研修医2年目で

言ってみれば医学の先輩でもあるので

風呂では研修先の話だったり

仕事と練習の両立についてなど

色々話をすることができてためになった。

実習は忙しいし働き始めたらもっと

忙しいのは目に見えているが

こうやって身近に両立させつつ

輝かしい成績を残している人がいるのだから

自分も頑張らねば、とひしひしと感じた。

憧れであり目標である。

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風呂の後はタンパク質を求めて

近くのすき家で丼ぶりを貪り

ここで武井さんと別れて帰路についた。

武井さんご馳走様でしたm(_ _)m


袖ヶ浦は同じ千葉県内とあって

帰路についた後は下道にも関わらず

あっという間に帰宅、今に至る。

今日は朝から晩まで

レースしたり知り合いとワイワイしたり

自転車充ここに極まれり、といった1日だった

いつものことだがその分月曜は

ひたすらにツラく感じてしまうのだが

武井さんと話して実習も頑張ろうと思えたので

とりあえず今から

放置していた明日までの論文でも

読む努力をしてみようと思う笑


久々の鹿野山


5時53分に一度目の起床。

今日は朝から乗る予定だったのだが

アラームもかけずいつの間にか寝落ちし

やばいと思って飛び起きたので

時間がすごく印象的に残った笑

ヒガシが家族の車借りられることになったので

急遽鹿野山に行くことになったが

7時にこっちを出発とのことだったので

何をどうトチ狂ったのか

まだ寝られる!寝よう!と思って

15分だけタイマー設置して二度寝

到着したヒガシからの爆撃で起きることに。

本当にごめんなさい🙇🙇

とりあえずマッハで支度して

食パン咥えながら乗車、出発したが

途中で自転車洗ったばっかで

チェーンにオイル注し忘れたことが発覚。

食用オイルは怪しいということが

最近周りの実体験からわかっていたので

何も注さずに走ることにしたが

久々の鹿野山ということで

上がっていたテンションはガタ落ちし

走る前からやる気を枯渇させた状態😇

ただ石川に向けて上りの練習ということで

せっかくわざわざ鹿野山まで来たし

気にせず走ることにしてスタート。

恐らく一番勾配が似てる(予想)宝竜寺口を

リピートすることにし

レース前日+トルクかけたらやばそう

ということで秋元口は見て見ぬ振り笑


実際走り始めてみると

チェーンがキュルキュル鳴っていて

若干ケイデンス上げづらい感じはあったが

走っているうちにそんなこと気にしている

余裕はなくなったので結果オーライ🙆‍♂️

1本目は最初からヒガシが

結構なペースで飛ばしていき

これ明らかにペース上げすぎじゃ??

と思いつつ口に出したら負けた気がするので

黙って後ろについていきつつ様子見。

途中少し斜度が緩むあたりで

速度の回復が控えめになってきたのを感じ

少し安堵すると共に

思ったより自分も調子が悪くなさそうなので

斜度が上がるカーブのあたりで

前に出て牽引役を変わることにした。

せっかく良いペース(というか良すぎ)を

刻んでくれていたので

最後まで持たないだろうな、と思いつつ

こいつが回復するまでの辛抱と思い

同じくらいのペースで牽引をしていた。


しかし。

気付いたら後ろにヒガシの気配がない。

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(この画像作るのに30分かかった)

オーバーペースが祟ったようで

付ききれずに千切れてしまったようだったが

意外とペースを落とさず

踏み続けられそうだったので待たず

そのまま踏み続けて突き当たりのT字路到着。

いつもはストラバのセグメントがあるので

左折してそのまま激坂を上るのだが

距離が長くなると石川と違ってきそうなので

今日はそこまで行くか一瞬迷うも

せっかくだし、ということでそのまま左折

しかし少し緩めていたうちに

恒例のアンデッドヒガシ参上( ◜◡◝ )

うわ、出たよと思いつつも

どうにか食らいついてフィニッシュ。

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後で見たら自己ベスト大幅更新していた。

前回がエースくらいまぁ長老が襲来した際

拓海くんと長老に引きずられて出した

15分48秒だったので1分近い更新。

シンプルに嬉しさがとどまるところを知らない


暑過ぎたのでしばらく休憩し2本目。

ヒガシのペースが遅めだったので

1本目で垂れた?と思い前に出ようとするが

どうやら今度は序盤抑えめにして

後半上げていくスタイルとのこと。

ヒガシもだが自分も序盤飛ばして

後半垂れることがよくあるので

練習だと思いこのペースのまま走る。

宝竜寺は後半徐々に斜度が上がり

最後は10%前後の坂が出てくるのだが

前半かなり抑えた分後半の

斜度が上がってくる部分もしっかりと

速度を落とさず走りきることに成功。

しかし何故かT字路あたりの

10%前後の坂に差し掛かっても

ペースが落ちないという不思議。

自然と落ちていいところだよ?ここ?

とペースを上げている戦犯を見る。

誰とは言わないけど。笑

結局最後得意の下ハンダンシングが炸裂し

10秒ほど離されてのフィニッシュ。

最近激坂耐性がない気がする😇

2本ともしっかり走ったので

3本目はダウンも兼ねて流すことにし

ダンシングやペダリング

意識を払いつつ上りきって終了。

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鹿野山といえばここ。

標高300m台なのに周りの山(というより丘)が

一望できてしまう残念な?絶景スポット。

草木が青々と生い茂っていて

夏の到来をひしひしと感じた。


今日は短時間高強度の予定だったが

石川に向けてしっかりと上りの練習をしつつ

午前中だけで練習を終わらせて

帰って補給と昼寝もすることができ

明日の袖ヶ浦に向けて回復にも専念できたので

本当に有意義な1日になった。

明日の袖ヶ浦

ヒガシと2hチームエンデューロ

ロードレース エリートカテゴリ

グランプリ

の3種目に出場予定なので

出場される方はよろしくお願いしますm(_ _)m